古本買取利用時の本人確認が必要なケースについて

古本買取を利用する際に古物営業法が定める『本人確認』が必要になります。

 

本人確認が必要になるケース

  • 初めて利用される方
  • 過去に利用したけど氏名が変更された方

本人確認は書類提出を一度すると次回利用する際は不要になります。

 

2011年4月より買取サービスのご利用の際は『運転免許証』または『健康保険証』の写真もしくはコピーを送付していただいて本人確認をして頂く場合があります。
※マイナンバーは本人確認することが出来ません。

 

本人確認について(身分照会)

古本買取利用時の本人確認が必要なケースについて

古物営業法によって本を売りたいお客様に以下の本人確認書類の提示が必要になります。
運転免許証・学生証・健康保険証など公的機関が発行している『氏名・住所・年齢』を確認できるものが必要です。
住所変更の届出が住んでいるものに限ります。(コピー不可になる場合もあるので事前に確認しましょう)

 

  • 運転免許証
  • 学生証
  • 健康保険証
  • 日本国パスポート
  • 各種福祉手帳
  • 外国登録(済)証明書
  • 各種年金手帳
  • その他(国・市区町村の役所が発行したもの)

 

また、全て有効期限内のものになります。
上記に本人確認が出来る書類をまとめましたが一部の買取業者では利用できない場合もあります
なので古本買取を利用したい際は事前に直接電話をして確認するか公式サイトで確認することをオススメします。

 

この身分証明書は主に犯罪防止の為でもあるのでお店側も慎重に確認を取る必要がありますからね。
特にネット古本買取は名前の通りネットを通じて買取を行っているため、ちょっとしたことでも不満があれば誰かがネット上で悪評を書いてしまうと商売が出来なくなってしまう可能性があるからです。
その為、ネット古本買取ではきちんと本人確認をしているところが多いので安心して買取を行うことが出来ます。

 

18歳未満の未成年者の場合

古本買取利用時の本人確認が必要なケースについて

古本買取では本人確認が出来ても基本的に未成年者の場合は買取NGの所が多いです。
これは犯罪防止の為でもありますが、一番はやはりトラブルを防ぐことです。
もちろん、そういった行為をする方は少ないですが大人の方と比べるとどうしても不安が残るわけです。

 

自分もそうですが買取業者側も半数以上の方は健全に本を売りたい方が多いでしょうから、その場合は自分の両親や親族の方にお願いをして名義をお借りすると良いでしょう。親族の方以外にも依頼することが可能ですが、コチラの場合はトラブルになる可能性が増えるのであまりオススメは出来ません。